通販でとどいた商品。
パッケージがシンプルでいてちょっとしゃれてる。好み。

写真を撮っておこう・・・
あれ?

ん、もいっかい。
あれ?

どうしても入っちゃうから
母ちゃんから離れてくれませんかクッキー?

かわいく私にすがっているように見えますが
単にカメラストラップをがじがじしたいだけです。
今日もありがとうございます。
愛嬌たっぷりのきょとん顔 →
動物たちのために1アクションだけお願いします→コチラ
これが蝶の羽ばたきになりますように。
パッケージがシンプルでいてちょっとしゃれてる。好み。

写真を撮っておこう・・・
あれ?

ん、もいっかい。
あれ?

どうしても入っちゃうから
母ちゃんから離れてくれませんかクッキー?

かわいく私にすがっているように見えますが
単にカメラストラップをがじがじしたいだけです。
今日もありがとうございます。
愛嬌たっぷりのきょとん顔 →
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これが蝶の羽ばたきになりますように。
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ほぼ日刊イトイ新聞「犬と猫と人間のはなし。」






※ジュルのしっぽ「8週齢規制大ピンチ!」



とっつきやすいようにばーりばり噛み砕くよ〜。
(ちなみに下記の参考資料はこちらです^^;)
8週齢規制っていうのは
生後8週齢未満の子犬子猫を、親や兄弟等から引き離してはならない
とする規制です。
多くの動物行動学者さんや専門機関によって
「理想として10〜12週齢、少なくとも9週齢までは
親等から引き離してはならない」示されています。
で、それはなんでかって言うと
犬や猫は、幼い頃に親や兄弟と過ごすことで
叱られたり、けんかしながら、他者とのふれあい方やルールを学ぶ
「社会化期」というのがあります。
その社会化期に必要なのが8週間。
犬や猫の場合、8週齢未満(7週齢いっぱい)よりも早く引き離すと
社会化が不十分であるために、咬み癖や鳴き癖、
虚弱体質になるといわれています。こりゃ大変だ。
欧米では8週齢未満までは親等から引き離してはならないことが
法律で明確に定められています。
じゃあ、日本ではなぜそうならないのかっていうと
前回の平成17年改正時にも「8週齢規制」の法律化が議論されたんですって。
でもペット業界の「自主規制に任せてほしい」という希望を
受け入れちゃったんだって。そのときのペット業界は
「45日齢を業界の自主規制で取り組んでて
段階的に8週齢を目指すから」と約束したんだって。
だけど今回もまた「45日齢であればなんとか守れる」って
言ってんだってさー。5年間なにしてたんだよー。
なんでギョーカイは8週齢規制を嫌がるの?
ペットショップで展示して売るわけだから
よちよちの「きゃー、かわいー」な状態で展示したいからみたいです。
(なんか書いてて悲しくなってきた(-_-;)
それを「8週齢未満の犬猫は、親元から引き離してはならない!」って
ことにしてしまうと、ペットショップにしてみれば
子犬や子猫が売れなくなるわ、そこまで育てるのに
経費はかさむわと、儲けにならないじゃないかってわけ。
おやおや・・・?そう、賢いあなたはピンときたでしょ♪
つまり、「8週齢規制」が法律化されるとペットショップの
生体展示販売が成り立たなくなるわけだ。
実際ドイツは「8週齢規制」をかけたら生体展示販売は
徐々に減ってきてるらしいのさ。
なんで動物愛護を訴える人たちが
「8週齢規制」にこだわるかがここでわかってきたぞ。
「8週齢規制」が法律化されれば・・・
●子犬、子猫が十分に親兄弟の愛情のなかで健全に育まれる。
●「夜間は止めようよ」レベルで話し合われてた生体展示販売が
自然と減少・消滅していくことが予想される。
●よちよちの子犬子猫を「きゃわい〜」ってだけで買って
飽きたら捨てるような問題のある飼い主の発生を防げる。
そしたら捨てられる犬猫も減らすことができる!!
すげー。これはトライしてみる価値あるんじゃない?!
でだ。そのためにも国会議員さんには
頑張っていただきたいわけなのです。


※腰の重い人=動物を取り巻く問題をよくしたいとは思うものの
行動するには「うーん」と二の足踏んでしまう人
悪い人じゃないよ。



はい、ここクリーック!→ 自民党の意見投稿ページ



タイトル:動物愛護に関わる議員さんへ
意見:
春に動物愛護法が改正されますが、犬や猫は生後8週齢になるまでは親から引き離してはいけないという「8週齢規制」を法律化するようにお願いします。
自民党は8週齢規制に反対する意向で固まっているって本当ですか?
わたし達国民が健全な動物の提供を受ける権利よりも、ペット業界の営業権を優先するのですか?
動物愛護の意思を表明しているあなた様はこの結果に納得してらっしゃるのでしょうか?
ペットの売り買いが野菜を買うように気楽に行われている現状を問題視する「だけ」の議員はいても、是正しようと行動する議員は日本にはいないのでしょうか。
動物の赤ちゃんには一定期間親や兄弟と過ごす社会化期が必要です。
その期間が7週だという人もいれば8週だという人もいる。
ならば、「動物のために」一番安全な8週のほうを採用することがなぜできないのでしょう?
おそらくこのような意見が他にも多数送られていることと思います。
その声は、真剣に命や動物愛護について考える人たちの声です。おそらく普段から、世の中のあり方に関心を持ち、自分の頭で考えて投票に向かう人たちです。
いまこそパブリックコメントに参加した12万件を超える民意を味方につけて行動してください。
自民党の言う「本気で国民との信頼関係を取り戻そうと思っている」という気持ちがウソでないことを祈ります。

最初の1文だけでも思いは伝わります。
どうだろう?これならパブコメのときと同じように
抵抗なく参加できそうじゃない?



参加しませんか?行動しませんか?
こういってる私も、きっとほかの呼びかけの皆さんも
ハードルが高くなるたびに「みんなでやろうよ!」と
周りを巻き込んで声を上げていいものかと
悩み考え、自分なりに答えを出して行動しているのだと思います。
自分のためのことだったらここまで動けないだろうな。
やっぱり人って「誰かのために」(今回は動物のために)
動くときが一番強い気がします。
拡散希望!手、疲れた〜。ひざのクッキー重い〜(笑)
今日もありがとうございます。
国民からの要望が多ければ多いほど、効果は大! →
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日々を撮った写真集です。
はじめて伊原さんの写真を見たのは
昨年夏、本屋で手に取った「PHaTO PHOTO」ででした。
農作業をしているおばあちゃんについてまわる猫さんが
あまりにかわいくて
二人の関係があまりにステキで
その数ページのためだけに雑誌を購入したいくらいでした。
でもっ
いやいや、こんなすてきな写真だ。
きっと写真集になる!ぜったいなる!
そう思ってなんとか雑誌の購入をガマン(笑)
(本来応援したいんなら買うべきなんだけどね^^;オサイフ事情がねー)
そして夏も終わりすっかり肌寒くなった頃
「みさおとふくまる」が本屋さんに並んでるのを
見つけたのでした。
あ!あのときの写真だ!やったー!と大喜び。
まあ、そのころは何かとバタバタしてたので
ゲットとご紹介は今頃となってしまいましたが^^;
この写真集見てると、いろんなことを考えます。
自分のおばあちゃんともこんな風にもっと
一緒に時間を過ごしたかったなあ、とか。
一枚一枚にキューンときたり、笑ったり、ウルッときたり。
撮る人の愛情が感じられるすてきな作品集でございます。
ぜひ♪
今日もありがとうございます。
あたしも将来はこんなふうに暮らしたいー →
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